「40万キロかなたの恋」第2話のネタバレ感想!めんどくさい宇宙飛行士の恋はどうなる!?

千葉雄大演じる人間嫌いのめんどくさい宇宙飛行士・高村宗一が40万キロ離れた地球にいる元恋人・鮎原咲子(門脇麦)と吉岡里帆が声を演じる宇宙船に搭載されているAI・ユリとのちょっとおかしな三角関係を描く物語、『40万キロかなたの恋』。

毎回、斬新なドラマを届けているドラマ24の特別版だ。

全編、リモートで撮影し、CGなども駆使したこのコロナ禍だからこそのアイデア作。

今回は、動画配信プロジェクトの新たな企画を通した咲子と宗一のケンカを通して、二人が恋人同士だった頃のある出来事が明かされる。

そんな第2話のあらすじとネタバレ感想をお届け!!

『40万キロかなたの恋』第1話の振り返り

人間嫌いでめんどくさい性格の宇宙飛行士・高村宗一(千葉雄大さん)は人類が宇宙で快適に暮らすためのサンプルデータを取るために1年間も宇宙船で暮らしている。

宇宙船には、宗一とAIのユリ(声・吉岡里帆さん)だけ。

人間嫌いで気難しくてめんどくさい性格の宗一は、人と関わらなくて良い今の生活に大満足!

そんな宗一に取材を申し込んできたディレクターの鮎原咲子(門脇麦さん)は、実は大学時代宗一と恋人同士だった。

元恋人同士の二人は取材の内容で大喧嘩!

そんな最中、宇宙船で事故が起きる!ユリと宗一で間一髪危機を脱出し、宗一は咲子と改めて取材の内容についてめんどくさい議論をするのだった。

前回のお話はこちら
「「40万キロかなたの恋」1話ネタバレ感想!こじらせ宇宙飛行士の恋の行方は?」

『40万キロかなたの恋』第2話のネタバレあらすじ

動画配信プロジェクトの新企画で咲子と宗一が大喧嘩!

動画配信プロジェクトの新企画として、咲子が宗一に提案したのは、地上と宇宙で花火大会を一緒に観るというもの。

それを聞いた宗一は、「それの何が楽しいんだ!」とはなにもかけない。

咲子は宗一が宇宙船にスクリーンを持って行っているのを知っていて、そのスクリーンに花火を映し出せばいい、と言うが、それに対して宗一は映画の為に持ってきたスクリーンであることや映画のうんちくを語り出す。

結局、この日は議論にならず、物別れに終わってしまう。

ユリとの会話で分かる宗一の真意

宗一は、宇宙船外での作業をしながらユリと咲子との大喧嘩について話しをする。

ユリは、もっと自分がいいアイディアを出せれば良かった、と宗一に謝る。宗一は、ユリが謝ることではない、と話すけれど、ユリは宗一の真意に気づいている。

宗一は、本当は咲子に協力したいと思っているのに、それを素直に伝えられないことを。

ユリは、「人間の心は面白い。」と宗一に話すのだった。

宗一と咲子が別れた時

再び、打ち合わせをしようとしたが、結局、咲子と宗一は大喧嘩。

昔、咲子の家に行って咲子の父親の前で、咲子が宇宙飛行士になれない、といった暴言を吐いたことを宗一は客観的事実を伝えたまで!と言い張る。

咲子は、おもむろに「別れようと言った時、何て言ったか覚えてる?」と聞く。

答えない宗一に咲子は言う。

「あっそ。だよ。あーこの人、こんな時もこういう言葉しか言えないんだ、と思った。」

それを聞いた宗一は、どこか傷ついた表情をしている。

そんな中、いきなり交信が途絶えてしまう!!

宇宙船が停電に!宗一の大ピンチ!

宇宙船が原因不明の停電になってしまう。

宗一はユリと電源ケーブルの破損部位を特定しようと立ち上がるが、立ちくらみを起こしてしまう。

宗一は耳鳴りが鳴ることを地球に伝え、空気漏れの疑いがあると言う。

宗一は頭痛と耳鳴り、めまいで絶体絶命の中、電源ケーブルの破損部位を探していく。

そんな中、宗一はユリに、「過去って変えられると思うか。」と問いかける。「あの時した選択が違ったら、今は別の人生だったんじゃないかって。思わない日はないんだ。」と。

宗一は咲子と別れたことを未だに悔やんでいて、今もなお、咲子を想っているんだ。

宗一は、ソーラーパネルで電力を確保することを思いつき、間一髪、危機を脱する。

咲子は宗一がメールで送ってきた修正案を見て、交信が復活した宗一に「さっきはごめん。」と謝るのだった。

宗一は宗一で、咲子の案に妥協して「どうしてもと言うならスクリーンに映すけど。」と言う。

咲子は別案を考えてみる、と伝え、二人は少し心が近づくのだった。

『40万キロかなたの恋』の見どころと感想


今回の第2話は、宗一と咲子がなぜ別れてしまったのか、本当に嫌いで別れたのかが分かった回だった。

実は、宗一は咲子をまだ想っている様子があったし、咲子もまた今回のプロジェクトを通じて宗一と関わるうちに少しずつ心が近づいていく様子が感じられるよね。

宗一は宗一で言葉のきつさと相手の状況を考えないで口に出してしまうことが災いし、それが積み重なって咲子は別れを切り出すも、別れる時でさえ「あっそ。」としか言えなかった宗一の頑固で不器用なところがちょっと愛おしい。

そんな宗一を見守るユリにも少しずつ変化が見られてきていて、宗一、咲子、ユリの三角関係がこれからどうなっていくのか、ますます目が離せない!

次回は宗一、ユリ、咲子の心の揺れが描かれる回となりそう!1週間、楽しみに待ちたい!!

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