ご祝儀袋を買ったけど中袋がない!?そんな時の対応法!

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結婚式や出産祝いなど贈りたいのに、いざ購入したらご祝儀袋の中袋ない!なんてことないですか?

でも焦らなくても大丈夫♪

実はご祝儀袋を買ったけど中袋がないときの対応法があるんだよ!

今回はご祝儀袋を買ったけど中袋がない!?そんな時の対応法を伝えていくよ~!

ご祝儀袋で中袋がなかった時の対応法


出産祝いなど通常中袋が入っていて皆知っているとおり、水引の上は「御祝い」下中央に「贈り主の氏名」中袋表には「金 ○萬円」と書き、裏には「贈り主の住所・氏名」を書くよね。

それでは本題の中袋がない場合について紹介するよ!

中袋がなく直接ご祝儀袋に書く場合

中袋がない場合については、

  • 上に御祝いを書き下に氏名を書く
  • 裏面の左下に金額を書く(ちなみに住所も書いておくとベスト!)
  • お金は直接封筒に入れる(お札が上になっていることを必ず確認!)
デメリットとして、中袋がないことで氏名から住所まですべてご祝儀袋に書かないといけないからごちゃごちゃして汚くなってしまう点だね!

中袋を購入する場合

近所の100円ショップなどにいけば白無地金袋が売られていて、白無地金袋で代用が可能になってるよ。

3枚で100円と安く手に入れることができ、中袋も100円ショップで購入したものとは思えないくらいしっかりしてるよ。

その他中袋に代用できるもの

中袋を買いに行くにも時間がない時は、家にある奉書紙など白い用紙で代用できるよ!

  • お札を内側にのせて外から包む
  • お札の上下を折り込み上から折り込む
  • 最後は縦に畳んで完成!
左上に折り返した時、奉書紙の隙間がくるようにしてね。

ちなみにお葬式などの場合これが下に来るから間違えないよう注意が必要。

最後に折りたたんだ端っこの部分はのり付けしようね。

貼り付けた側の紙と折りたたんできた端っこの紙の上をまたぐようにし、「封」もしくは「〆」を書こう!

包んだ中包みにいくら入れたか記入し忘れないよう注意。

すごく簡単にできるのでぜひ試してみてください♪

 

ご祝儀袋で中袋がなくても大丈夫なのは?


ご祝儀袋を贈ろうとしたとき、ご祝儀袋に中袋がない場合そのまま贈っても大丈夫な場合があるよ!

どのような時が大丈夫なのかお伝えしていこうね。

贈る金額が高額でない時

通常、五千円以下をご祝儀袋に包む場合は中袋がなくてもいいとされています。

会社の同僚・ご近所さんといった、あまり付き合いがない場合、五千円包めば十分。

中には、「お返しは不要」という意味を込めて中袋に入れず渡すという人もいるみたいで、受け取る側も中袋が入っていないからといってマナー知らずと感じることはほとんどないよ。

贈る相手が友達や親しい人なら大丈夫

仲のいい友達、親しい間柄も、中袋がなくても大丈夫とされてるよ。

通常中袋には、住所・氏名を書くよね。

これは受け取った人が後からお返しをするときに必要だから書く必要があるんだよね。

でも、仲がよかったらわざわざ住所を書かなくても相手はわかるし、中袋がないことでお返しの気を使わないでという気持ちも伝わるよ。

僕も親友にご祝儀袋に中袋をいれず渡した際、友人に「中袋がないってことはそう意味だよね?ありがとう」とお礼を言われたことがあるんだよね。

仲のいい友達だからこそ許されるし、相手も気を使わず、いつも通りに接することができるのでよかったなと思ったよ。

ご祝儀袋で中袋がないと失礼になるのは?

友人や気心をしれてる相手だとしても以下の場合は中袋が必要になるから注意が必要。

しっかりとご紹介していくね。

贈る金額が1万円以上の場合

ご祝儀袋に包む金額が一万円以上の場合には中袋に入れるのが一般的だよ。

もし、一万円以上包もうと思っていたけど、ご祝儀袋に中袋がない時は用意するといいよ。一万円以上の御祝いを包む時はご祝儀袋も金額相当の豪華なものにすることがポイント!

だから中袋がなく渡してしまうと、豪華なご祝儀袋なのに現金がそのままというのは、すごくアンバランスで尚且つ不格好になってしまうよ。

上司など礼儀を気にする目上の方の場合

中袋にいれなくても大丈夫な相手は、仲のいい友達や同僚。

その反対に相手が上司などの目上の方なら中袋を入れて渡さなきゃいけないよ。

たとえ少額だったとしても、中袋を入れておかないと失礼にあたることを覚えておいてね!

礼儀に細かい人、気を使わなければならない相手だったらなおさらマナーには気をつけた方がいいよね。

身内の御祝いの場合

遠い親戚や普段頻繁に連絡や会わない身内での御祝いの場合、身内といっても相手の考えがわからないので中袋を用意するのが無難。

これは失礼に当たらないようにするだけではなく、相手がお返しする際に連絡先を再確認するといった余計な手間をかけさせないという配慮も考えてあるんだよ。

まとめ


ご祝儀袋で中袋がなく困ってしまうことは多々あるかと思うけど、もし、自分で用意して包むのがめんどくさい時は白無地金袋があるからそれを用意すれば簡単だよ♪でも郵便番号がついているものはNG。トラブルなく御祝いしたいというのが第一だからマナーさえしっかり覚えておけば大丈夫。僕は贈る気持ちが一番大事だと思っているよ♪

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