ハケンの品格(2020)第3話ネタバレあらすじ!春子でも再現できないカレー秘密とは?

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篠原涼子さん主演。

13年ぶりに復活したことで話題の「ハケンの品格」。

第3話の今回は新入社員の「副業」と「社食のカレー」をめぐって社内に嵐が吹き荒れる⁉
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ハケンの品格(2020)前回(第2話)振り返り

老舗蕎麦店とのコラボ商品を作ることになったS&F。

派遣は本来企画書は作れないが、どうしてもやりたい小夏は社員の浅野に頼み込んで自分の書いた企画書を混ぜてもらう。

だが、派遣の小夏が書いたことがバレると企画は破棄されてしまった。

その後プレゼンに挑む営業企画部。

3つの案をもっていったのだが、先方が気に入っていたのは小夏の企画だったのだ。

皆が慌てる中、春子は却下されていた小夏の企画を修正・肉付けし現場へ届け、見事プレゼンを成功させた。
ハケンの品格(2020)第2話ネタバレあらすじ!社員はそんなに偉いのか!?

ハケンの品格(2020)第3話あらすじ

老後2000万円問題と連休

5月。ゴールデンウィークを間近に控えたS&F営業企画課。

老後は2000万円必要、という記事を見て「そんなに貯められない!」と盛り上がる社員たち。

一方派遣の女子2人・亜紀と小夏は「それどころじゃないよ…」とぼやく。

時給制の彼女たちにとって給料の出ない祝日が多い月は死活問題なのだ。

そんな彼らに「そんなことより仕事をしてください」と言う春子。

「そんなことって言いますけど大前さんは2000万貯められるんですか?」と浅野。

それに対し、「ドルですか、ユーロですか?」と聞く春子。

副業⁉

社員食堂に来た亜紀と小夏。

節約のため安いうどんを頼もうとした2人の前に、新入社員の井出が現れる。

「カレーおごりますよ」という彼。

それには思惑があって…。

実は彼は社内で動画を撮影して配信している、いわゆる”ユーチューバー”だったのだ。

この日は、社員食堂のカレーのレビューを投稿していたのであった。

社食で人気のカレー。

これまでは社員と派遣も同じ金額の440円で食べることができたのだが、社食を一般開放するにあたって、派遣は部外者扱いされ一般客と同じ770円に値上がりしてしまうことに。

里中は「同一労働、同一賃金」であるのだから派遣の人にも働きやすい環境を作るべき、と社長の宮部に掛け合ったが、聞き入れてはもらえなかった。

井出の動画が原因でトラブルに…

その日の定時後、井出の頼みで撮影に協力した亜紀。

井出は社員食堂で手品の動画を撮っていた。

「この会社は僕のいる場所じゃない、ゆくゆくは動画配信で食べていきたい」と言う井出。

「なんでこんな人がカレーを440円で食べられて、私は770円なんだろう・・・」と思う亜紀なのだった。

次の日、大変な事態が起こる。

動画で井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。

アイスの冷凍庫の中で逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食で行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!

営業部にはクレーム殺到して、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。

社食のカレーが不味くなった⁉

クレーム騒ぎの一方、S&Fでは評判の良いカレーライスを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎの影響で閑古鳥。

さらに売りのカレーはクビになった牟田が担当していたため、味が急激に劣化していたのだ。

春子がカレーの味を再現⁉

クレーム対応に追われる中、里中は社食のカレーが再び評判になればこの炎上を挽回できると考え、春子のもとを訪れ以前のカレーの味を再現してほしいと頼む。

春子はカレーマイスターの資格を持っていたのだ。

はじめは頑なに断る春子であったが、里中に「業務命令です」と言われしぶしぶ了承する。

春子にも不可能なことがあった

次の日。

社員食堂では、春子、亜紀、小夏の3人でカレー作りが行われていた。

てきぱきと調理を進め、カレーを完成させたのだが「違う!」と言って何度も作り直す。

だが結局その日春子はあと一歩のところで、カレーの味を再現できなかった。

やや悔しそうな表情で帰る春子に「あの人にも不可能なことがあるのだろうか」とつぶやく里中。

牟田が春子の前に

春子はフラメンコの店に来ていた牟田と遭遇。

自分のせいでS&Fが大騒ぎになっていることを知り、春子の前に現れたのであった。

実はかつて2人は同じ職場で働いていたことがあったのだ。

春子は牟田の指導の下、カレー作りをする。

春子が一歩及ばなかった原因は「玉ねぎを3時間炒める」ことをしていなかったからなのだった。

3時間も炒めるなんて、とぼやく春子であったが、完成したカレーは求めていた味そのものだった。

社食の活気が復活

翌日、社食で牟田に教わったレシピ通りにカレーライスを作った春子。

その匂いに誘われて続々と社員たちがやってくる。

そこに宮部もやってきてカレーライスを食べる。

「また不味いカレーを食わせる気か」と疑う宮部だったが、一口食べて元の味だと称賛する。

「レトルトで商品化しましょう」と言う宇野に頷く宮部。

そこに春子が現れ「これはダメなカレーです」と言い放った。

牟田は、毎日早朝から農家に足を運んで安い食材を買い込み、食材費を切り詰めていたのだ。

そして、3時間玉ねぎを炒めなくてはこの味が出せない、アルバイトの薄給でありながら、時間と手間をかけて作ってくれていた牟田のおかげで440円で食べることができていた、と。

そして、牟田のバイトテロと思われた行為は、実は牟田が感謝の気持ちを込めて厨房や冷凍庫の清掃をしている途中、誤って冷凍庫の中に頭を突っ込んでしまっただけだったのだ。

「あなたたちがクビにしたんです」と言う春子。

バイトなのになぜそこまでするのかと聞く宮部に、バイトでも働く場所に愛情を持ってはいけないのかと春子は答え、お昼ご飯へと向かった。

「ここの社食は高いので食べません」と言い残し・・・。

その後、騒ぎは沈静化し、牟田は移動販売のカレー屋を始めていた。

S&Fから「また働いてほしい」と打診があったが、「またいつかクビになるかわからない」と断ったのであった。

牟田は春子に「ありがとな」と言い、春子は微笑むのであった。

ハケンの品格(2020)第3話感想

うーーーーーーん。今回の話はちょっとビミョー。

動画の炎上というイマドキの問題を取り入れたのはとてもいいんだけど、その他がやや無理やりすぎて(笑)

社食のレシピをバイトのおじさんしか知らないって状況もおかしいでしょ。

いい話に持っていきたいのはわかるけど。

あと、春子さん。

深夜に牟田さんとカレー作りをしてましたけど、それ残業じゃ…(;^ω^)

仕事とプライベートは混同しません!って人なのに、、、自分で完成できなかったのがよほど悔しかったのね…。

なんだかシーズン1に比べてイライラ要素が高まっているような気がするな~。

宇野とか宮部とか、この先改心するんだろうけど…。

ただ、カレーは本当に美味しそうだった!

そんな気持ちで予告を見ていたら、なんとあの東海林さんが登場!!

しかも春子と同じ部署になるみたい!2人の掛け合いがまた見れるの楽しみすぎる♪

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