ハケンの品格(2020)第5話ネタバレあらすじ!東海林武(大泉洋)ついに復活!

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篠原涼子さん主演!超スーパーハケン・大前春子が社内の問題を解決する様を描く痛快オフィスドラマ!

第5話の今回は、宿命のライバル、東海林がカムバック!

そしてなぜか春子が残業⁉「腐れマリモ」などますますパワーアップした春子の暴言にも注目!

ハケンの品格(第2シーズン) 前回のあらすじ

新入社員の井手と三田は初めての営業へ。

三田は早速1件の契約を決めてくるが、井手はサンプルすら配布できなかった。

だが、彼は重要な取引先の御曹司であるため誰も強く言えない。

そんな中、2人が持って行ったサンプルに致命的な不備があることが判明。

冷蔵庫の整理をサボった井手のせいなのだが、サンプルの準備をしたハケンの亜紀と小夏が責められてしまう。

さすがに責任を感じた井手は冷蔵庫の整理へ向かうが、営業企画部では「行方不明だ!」と大騒ぎに。

春子は領収書を回収するために井手を見つけ出すが、落雷による停電で入り口のロックのシステムがエラーに。

2人は極寒の冷蔵庫に閉じ込められてしまったのだ。

凍える春子に自分の服を差し出すなど、少しやさしさを見せた井手。

春子がドアを箒で叩いたことでなんとか救出してもらうことに成功。

井手はなんと「大前さんのようになりたい」と言い出した。

そんな彼に「ヘタレのあなたには無理です。ですが、あなたはみどころのあるヘタレです」と言う春子なのであった。

そして春子の働く営業企画課の課長に、あの東海林が就任した。
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ハケンの品格(第2シーズン) 第5話 あらすじ

 

戻ってきた男

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武です」

北海道へ飛ばされていた東海林(大泉洋)が13年ぶりに東京本社へ戻ってきた。

春子(篠原涼子)が気になって仕方ない東海林だったが、春子は彼をハエと呼ばわりする。

黒豆ビスコッティ

東海林は、営業企画部のメンバーに菓子を配る。

北海道で評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」である。

東海林はこれを全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、モニター100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。

営業企画部でも美味しいと盛り上がる。

あの春子も「味はとてもいい」と言うほど。

しかし「不祥事の匂いがする」と言い出す。

その発言に憤慨し「派遣を何年もやっているとねじ曲がった性格になっちゃうから気を付けてね」と他の女性派遣社員に言いまわる東海林に「ねじ曲がっているのはその頭ですが何か!課長!この枯れたマリモはいつまでうろついているんですか!」と春子は言った。

データ改ざんが明るみに…

春子の発言に腹を立てる東海林だったが、それは的中してしまう。

東海林の部下が不正を行い、ダイエット効果にまつわるデータの改ざんが行われていたのだ。

その部下は会社を辞め失踪。

さらに、黒豆ビスコッティを広めるという名目で行われていた取材は、実はその改ざんを暴くためのものだった。

あっという間に世間が大騒ぎになる。

里中は検査分析士の資格を持つ春子に成分の分析を頼む。

すると、ダイエットに効果のある成分は確かに入っているが、表示の10分の1だけであった。

アンケートがシュレッダーに…

この事態に、社長の宮部(伊東四朗)から責められ、謝罪会見を開くよう命じられた東海林。

そして部長の宇野(塚地武雅)は「100人のモニター女性へのアンケート」もどうせ捏造だ、派遣の亜紀(吉谷彩子)と小夏(山本舞香)にシュレッダー処理するよう命ずる。

そのことを知った里中は珍しく大声を上げて憤慨するのであった。

粉々のアンケートを復元⁉ジグソーパズル検定1級の大前春子です!

北乃菓子工房の社長と娘がS&Fにやってきた。

春子は「このままだと工場がつぶれてしまう」と聞かされる。

そして黒豆ビスコッティに込められた思いを聞く。

そして春子は社内のゴミ置き場からシュレッダーのゴミを集めて会議室へ。

そう、裁断されたアンケートを復元しようというのだ。

「ジグソーパズル検定1級の大前春子です!」と言い、里中、浅野とともに朝まで復元に挑むのだった。

この親父は…

早朝、会見を控えた東海林が来社すると、そこには春子、里中、浅野の姿が。

春子は東海林に「ちゃんと謝りなさい!自分の言葉で謝りなさい」と喝を入れる。

「無理だ。ごまかすしかない。それが会社の方針だ」と言う東海林。

すると春子は「あの時もそう。せっかく社長賞をとれたのに、ほとんどハケンがやった仕事だと言った。(第1シーズンの最終話で春子は東海林の左遷された名古屋支社に派遣として現れた)

この親父は普段大風呂敷を広げるくせに大事なところで嘘をつけない男です」と言い、復元したアンケートを渡すのだった。

始まった記者会見

謝罪会見が始まった。

最初は「調査中です」とごまかす東海林だったが、途中で耐えかねて「黒豆ビスコッティは痩せません!」と真実を言ってしまった。

そして「ですが、多くの女性たちが高評価を寄せてくれています。改ざんは事実ですが、いい商品なんです!」と春子たちが復元したアンケートを記者たちに見せる。

しかしそれもどうせ自分で捏造したものだろうと騒ぐマスコミ。

するとそこに春子が乱入。

春子はアンケートに協力したモニターたちとビデオ通話で連絡を取り、彼女たちのリアルな感想をその場で公開したのだ。

そこには女性たちの好意的な声がたくさんあった。

「ヤラセだ!」などと騒がれ幕を閉じた会見であったが、この炎上が逆に話題を呼んで黒豆ビスコッティはバカ売れ状態に。

東海林の処分も無くなり、結果オーライな結末となった。

壊れた春子

東海林は春子に「大前さん、ありがとう」とお礼を言う。

だがしかし徹夜したことでおかしくなった春子はなぜか「ハエがいる」と東海林の頬をビンタし、大事な書類をシュレッダーにかけようとする。

あわてて止める小夏たち。

それを見て「何かが憑りついてるんじゃないか」とおびえる東海林なのであった。

ハケンの品格(第2シーズン) 第5話 感想

今回は春子と東海林のバトルがさく裂で終始笑いっぱなしだった!( ´艸`)

「枯れたマリモ」「腐れマリモ」「不祥事課長」と次から次へといろんなあだ名で東海林をいじる春子。やっぱりハケンの品格と言ったらこれだよね!この2人のやりとりは永久に見ていられる。

というかこの2人のシーンはアドリブなのかな?(笑)ほかの人たち素で笑ってるように見えたw

さて、肝心の本編ですが相変わらずの宇野のクズっぷり(#^ω^)

シュレッダーの件も会見で「部下が勝手にやった」っていう始末。さすがのハケンライフの上地雄輔(役名が思い出せない)も堪忍袋の緒が切れて「ハケンなしに会社は回りません。だから、ハケンの力を侮ると痛い目に遭いますよ」と抗議。これはスカッとしたね。

やるじゃん上地雄輔!

これで宇野も変わってくれるといいけど…。

そして最大の黒幕っぽい社長。

早くこいつにも一泡吹かせていただきたい!大前さん!

さて来週は第6話!(`・ω・´)b お楽しみに!

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