君の膵臓をたべたい(映画)ネタバレと結末!咲良に予想を裏切る出来事が…

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「君の膵臓を食べたい」は小説家・住野よるの小説が原作でね。

2017年7月に公開されてすぐ夏休みに突入したってことが観客動員数の伸びにもつながり、最終的には興行収入30億円を突破して大ヒットした映画「君の膵臓をたべたい」

  • 何度も劇場に通った
  • 感動した
若い人を中心にこんな感想が多い作品だね!

忘れた頃にくる伏線回収や観ているあなたの想像を裏切る衝撃的な出来事が…

今回は、映画「君の膵臓をたべたい」のあらすじやネタバレありの感想をお伝えしていくよ!

 

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「君の膵臓をたべたい」の作品紹介

引用元:シネマズプラス(https://cinema.ne.jp/recommend/kimisui2017081117/)

公開日2017年7月28日
監督月川翔
脚本吉田智子
原作住野よる/双葉社
主題歌Mr.Children『himawari』

「君の膵臓をたべたい」の登場人物

『僕』志賀春樹/学生時代(北村匠海(DISH//))
12年後(小栗旬)
人との関わりを遮断している無口な少年。
病院で偶然拾った“共病文庫”によりクラスメイトの山内咲良との交流が深まっていき、少しずつ行動が変化していく。
山内咲良(浜辺美波)いつも明るく、周りからも慕われる人気者な少女。
しかし実は膵臓の病気により余命が数年と言い渡されている。
偶然知られた主人公に死ぬまでにやりたいことを提案することで距離を縮めていく。
滝本恭子/学生時代(大友花恋)
12年後(北川景子)
咲良の大親友。
咲良と主人公が仲良くしていることに疑惑を抱いている。
余命が数年しかないということは知らされていない。
宮田一晴/学生時代(矢本悠馬)
12年後(上地雄輔)
主人公にすこし興味があるのか、「ガムいる?」とよく話しかけてくる。
実は恭子が気になる存在。

「君の膵臓をたべたい」のあらすじ

高校時代の母校で教師になった主人公。

図書館が取り壊され移設することになり、元図書委員だったこともあって蔵書の整理をお願いされるところからスタート。生徒と共に整理を始めて話していくうちに、過去の思い出がありありと映し出される。

余命数年と宣告されながらも今を楽しんで生きると決めた彼女。

学生時代の二人は”共病文庫”と呼ばれる日記によって繋がりを深めて行く。

人に無関心だった『僕』にとって彼女と過ごす日々は

新しいことの連続で次第に心を動かされていくのだ。一緒に過ごした彼女との思い出。

決して忘れていたわけでなかったけれど、どうしても触れられずにいた心の中の気持ち。

1枚の図書カードの落書きと、

「頑張って探して見つけたほうが嬉しいでしょ?宝さがしみたいで!」

その彼女の言葉を思い出した時、止まっていた歯車が動き出す…

それぞれが抱えていた想いが繋がる時、この言葉の意味に涙する。

「君の膵臓をたべたい」

ここからネタバレの感想!

この映画の一番の驚きポイントは、

膵臓の病気により余命のあった咲良が通り魔事件によって死んでしまうこと。

これは誰もが驚いたと思う。一応初めの方に通り魔の話も出てきていて、忘れたころに伏線回収じゃないか。。

やっぱり誰もが病気で余命のあるヒロインに対して同情の気持ちって抱くと思うんだよね。

だけど病気なんて関係なく、事件に巻き込まれることで死んでしまう。

それは、今、日常を普通に過ごしている人にもいつでも起こりうることで、深く考えさせられる内容だと思う。

余命があるから1日が貴重なわけではなく、みんな平等に貴重な1日を過ごしているんだと。

ちなみに、予想を裏切る展開になる恋愛映画としては「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」って映画もおすすめだよ。
ぼくは明日、昨日のきみとデートする(映画)ネタバレ感想!愛美のラストのセリフが衝撃的! ぼくは明日、昨日のきみとデートする(映画)ネタバレ感想!愛美のラストのセリフが衝撃的! 原作との違いで一番残念だったのは、咲良の遺書が共病文庫に書いていない+内容が端折られているところと、最後に『僕』が送ったメールが届いているかどうかの確認シーンがなかったところ。

本来は共病文庫内の遺書に書いてある咲良の気持ちを読み、『僕』が送信していたメールが開封されていて咲良に自分の想いが伝わっていたことを確認できたからこそ前を向いて進めるって感じで、恭子とも友人関係を築けるように努力していくんだけどな~。

『僕』が感情を出して泣くいいシーンなだけに、そこの流れは無くさないでほしかったかな。

「君の膵臓をたべたい」の見どころ

余命少ないヒロインの想いと口にする言葉

もしあなたが、あと余命が数年しかないと伝えられたらどう思う?

「まだ高校生なのに、どうして私がそんなことに?」と只々落ち込んでしまったり。

はたまた「もうどうせ死んでしまうんだから」と悲しくって何もできない。

と、ネガティブになってしまう人が多いんじゃないかな?

だけど山内咲良は、余命がある人もそうじゃない人も1日の重みは同じだって言う。

誰だっていつ死ぬのかなんてわからない。だからこそやりたいことを今して後悔しないようにしたい。

っていう気持ちを最大限に表現して生きてるんだなって思える!

そういうヒロインから生み出される言葉は心にすっと入ってきてじんわりするセリフが多いんだよ~。

  • 偶然でもない、流されてもいない。私たちはみんな自分で選んでここに来たの
  • 好きなのに嫌い。楽しいのにうっとおしい。そういうまどろっこしさが。人との関わりが。私が生きてるって証明だと思う
  • 君がくれる日常が、私にとっての宝物なんだ
こういった言葉ひとつひとつに、いろいろと考えさせられる(-“-)う~ん。。

『僕』が徐々に成長していく変化の過程

主人公のように極端に1人で居るのがいいんだ。って人もいると思うし、そこまでではないけどそっちが楽だな~って思う人もいてると思うんだよね。

そんな『僕』が咲良の言葉や行動に影響されて変わっていく。

また『僕』が変わっていくことによって周りも変わっていく。

そんな姿に、見ているこちら側も何か頑張りたいなって思わせてくれる。

人を愛することでこんなに世界が変わっていくんだね!

まったく予想になかった衝撃のラスト

この結末はどうしてもあなたに作品を観てもらって、確認して欲しいな!!!!!

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「君の膵臓をたべたい」の感想

原作の小説も漫画も、ものすごく好きで待ちに待った映画化!ともあり期待も高くって公開されてすぐにみにいったよ!

まず、予告編から、ん?大人になった主人公なの?と思ってはいたけれど、メインは小栗旬ではないのね。そりゃそうよね。学生役は無理よね。(笑)

原作の『僕』の印象よりもイケメンな北村匠海くんと、咲良の印象よりもちょっとぶりっ子かな?って感じはあったけど可愛さは素晴らしい浜辺美波ちゃん!

ここのシーンこんな感じなのね~と楽しんでみることができた!なんだけど、、

個人的には原作知ってる方は正直、別物と思ってみたほうが、いいんじゃないかな?決して悪くはないんだけど。

原作の良かったところが割と変わっていたからそこは残念だったな~。っていうのが率直な感想!

でも小説とか漫画を読むのは苦手って方なら、映画で観てもらったら間違いなく素敵な作品ではあるよ。

「君の膵臓をたべたい」をおすすめしたい人

人生つまんないな。とか、毎日楽しくないな。って思ってる方!

これは大げさではなく、全人類に観てほしいくらい、感慨深い作品なんだよ!

生きるってことの意味を考えたことみんな絶対あると思うのだけど、どこかぼんやりしてて答えってでないよね?

そこでこの作品を観ると、ふと考えさせられるいろいろな名言がちりばめられているんだよ。

僕が一番ぐっと来たのは、こんなセリフ。

“生きるっていうのはね、きっと誰かと心を通わせること。
そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ。
誰かを認める、誰かを好きになる、誰かを嫌いになる。
誰かと一緒にいて楽しい、誰かと一緒にいたら鬱陶しい。
誰かと手をつなぐ、だれかとハグをする、誰かとすれ違う。

それが生きる。

この作品を観たことで僕も少し今までの自分とは違った考え方になれたと思うんだ!

また明日でいいか。とか、今しなくていいか。って思うことが少なくなった!

退屈だな~とか思う日があったとしたら、出かけてみて何かしら人と関わりたいなって思うようになったよ!

人と触れ合うことでこんなにも変わるんだ~。って(*‘ω‘ *)!!

ぜひみんなにもそういった日常の変化を感じてもらいたいな~!

 

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