親知らず4本を全身麻酔で抜歯!入院開始から術後まで体験談

この記事を読むのに必要な時間は約 24 分です。

こんにちは。しば犬です。

「親知らずの抜歯で入院ってどんな生活なんだろう」
「抜歯後ってどんな状態になるんだろう」
「抜歯後はどんな食事をすればいいんだろう」

僕も色々不安だったよ。

僕が実際、右上・右下・左上・左下の合計4本の親知らずを全身麻酔で2泊3日の入院してきたときの体験談をお伝えしていくよ。

退院後どんな状態だったか、どんなことに気を付けたかもまとめてみたので参考にしていただけると嬉しいです。
親知らず発覚から入院までの記事はこちら
親知らず4本を全身麻酔で抜歯!入院までの流れや注意点を総まとめ 抜糸方法にはどんな麻酔があるか、入院には何が必要だったをお伝えしているよ。

ただ…めちゃめちゃ文章長いです。ごめんなさい。

入院当日


抜歯の手術は明日に実施する予定なので前日に病院入り。
14時頃ってことなので14時ちょいすぎに到着。

病院の窓口じゃなくて「入退院センター」という所で受付。

窓口のおねーさんに「今日から入院させていただくしば犬です。」って名乗った後、書類などを提出。

提出したもの

  • 診察券
  • 保険証
  • 国民健康保険限度額適用認定証(高額療養費制度のやつね)
  • 入院同意書

窓口のおねーさん、提出してほしい物言ってくれるから、わからなくても聞いたら優しく教えてくれるよ。

保険証と国民健康保険限度額適用認定証はその場で返してもらえます。

 

簡単な手続きが終わると看護師さんが病院内を案内しながら病室まで案内してくれるよ。

今回僕は4人部屋希望だったんだけど、病室が空かなかったらしく個人部屋に変更。
今回病院側の都合なので病室代はいらないんだって。
タダで個室使えてラッキーだったよ(笑)

 

病室では手首に名前と管理バーコードが書いてあるバンドを手首に巻いてもらって、体温・血圧・酸素量を計測。
その後、色々説明を受ける。

  • 個室の説明
  • 入院中に関しての説明
  • 入院から退院までの流れの確認
  • 普段飲んでいる薬の確認&現物があれば渡す(後で帰ってくるよ)
病室に着いてから受けた説明はこんな感じ。

僕は普段、アレルギー性鼻炎の薬を飲んでいるのでそれを提出。
どういった頻度で飲んでいるのかも説明したよ。

薬を提出していたら(だと思うんだけど)後に薬剤師さんが薬の説明をしに来たよ。
飲んでいる薬が手術に影響するかしないかの説明だね。

正直この時の薬剤師さん。
何を言いたいのか要領を得れなかったので困った(笑)

 

この後は何しようと自由なんだけど、口腔外科の診察が予定に入っていたので病室でおとなしくしていることに。

口腔外科受診

17時過ぎに「口腔外科に行ってください」って看護師さんから指示が来たよ。
おそらく、一般の方の診察が終わってから入院患者の診察をするんだろうね。

 

口腔外科にて問診。
歯の状態を診るのかな~って思ってたら歯はいっさい診ることなかった(笑)

手術の説明や起こりうる合併症の可能性の説明。
僕に起こりうる合併症はこれ。

  • 出血
  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後感染
  • 上皮化不全
  • 下口唇知覚鈍麻
  • 上顎洞穿孔の可能性
難しい言葉が多すぎて何言ってるかわかんないよね(笑)

僕の場合、何度も言われたのが

せんせ
・腫れるよ、そりゃー腫れるよ
・内出血起こるよ
・下の歯は神経に近いからしびれとかが残るけど大体半年程で治まるよ
・上の歯は上顎洞に近いから貫通しちゃうかもだけど塞ぐから、1ヶ月ほど鼻かまないでね
って、わかりやすく言えばこんな感じ。

 

僕が1番気にしたのは、鼻かまないでねってやつ。
上の親知らずが上顎洞につながっちゃってるってことで、親知らずを抜いたら空洞が出来て鼻の奥と口が繋がっちゃうんだよね。
今回、抜いた後その穴を塞いで縫い付けてくれるんだけど、鼻をかむって行為は鼻の奥に圧をかけちゃうから良くないんだそうだ。

きつーーーーく縫合するからよっぽどのことが無いと大丈夫だけど、鼻をかむのはやめてねって。
鼻水出たらティッシュで優しく拭いて。

鼻をすするのも優しめで、くしゃみはOKとのこと。

 

不安なことやわからないことがあったらこの時間に全部聞いてすっきりしちゃおうね。
不安を抱えたまま手術受けるの嫌だし。

説明や質疑応答が終わったら「手術・麻酔・治療・検査同意書」って書類にサイン。
合計で10分ほどで終わりました。

腕にシール貼ってもらったよ。
この患者さんはどの歯を抜きますって印なんだって。

受診後

後は病室に戻って自由時間。
部屋に戻った後すぐに夕食のお時間。
このご飯を終えればしばらくしっかり食べれることはないだろうからおいしく頂こう。

…うん。まったく足りないからコンビニにパン買いに行った(笑)

 

手術前日の21時以降は絶食になります。
手術開始2時間以降が絶飲食。

 

手術日の朝、手術開始の2時間前までに500mlのスポーツドリンクを飲む事を義務付けられてます。
脱水症状を避けるために飲んでほしいんだって。

なので、当日用と水分OKになった時用にポカリを2本購入。

あ、ちなみに基本的に病院食にお茶とかはつかないよ。
朝食の時のみ牛乳がつくけど、パン食じゃなくて米だよ(笑)

 

21時に消灯なんだけど、電気が使えないわけではないので起きていても大丈夫。

だけど明日の為にあまり遅くまで起きておくのは避けようね。

抜歯当日


7時過ぎに起床。
朝一で看護師さんが「体温」「血圧」「酸素量」を計測。
この流れ、入院中は何回もあるよ(笑)

何も食べない・スポーツドリンク500mlを手術2時間前までに飲んでしまう。
再度確認。
僕の手術は13時30分予定なので11時30分までね。

 

心配なのが今回とてつもない大雪で麻酔科の先生がまだ到着していないらしい(笑)
多分大丈夫だろうけど、手術の時間が遅れるかも。とのこと。

あ、手術前って靴下履かないといけないんだよ~。
「弾性ストッキング」

↑こんなやつね。

弾性ストッキングは下肢の静脈瘤血、リンパ液のうっ滞を軽減又は予防し、静脈還流を促進することを目的として主に使用されます。

とどのつまり、しばらく寝たきりになるから「エコノミー症候群」とかになるのを防ぐためだそうだ。

 

その後、11時過ぎに看護師さんが点滴を打ちに来たけれど…
点滴の針が血管に入らない!!

動きやすいように左の手首よりに針を刺してくれようとしていたんだけど…
どうやら血管が細い&点滴の為の針が太いというね。
めちゃめちゃ困りながら刺せそうな血管探してた。

全身麻酔の場合は点滴の針は太くないとダメなんだって。

 

頑張って針をさせそうな血管を探して…刺してみる、奥まで刺してみる…
…失敗!!!

1度針を抜いたんだけど、しばらく結構痛かった…。

「誰か交代してくれる人居たかなぁ…」

そんな言葉を呟きながら病室出ていきましたよ。

 

奮闘から30分後、別の看護師さんが点滴をもってやってまいりましたよ。

この看護師さんも腕を見ると「これは~難しいなぁぁぁぁぁ」って言いながら血管探ってたんだけどね。

看護師さん

さっきの看護師の子に何て言って託されたと思う?
え…何て言われたんすか!?

しば犬

看護師さん

アナタナラデキル
あなたなら出来ますっ!!

僕も祈りを込めて叫んどいた(笑)

 

結局手に近い範囲に針を刺すのは諦めて腕が曲がるところにぶっ刺してもらうことに。
血を抜くときとかに針刺されるあそこね。

腕を曲げると点滴止まっちゃうから出来るだけ腕をまっすぐにしておかないといけないらしく「ごめんね?」って言われたけど全然良い!
むしろ刺した時も全然痛くなかった!

 

後は手術10分前まで待機。
コンタクトをしていたのでこの時コンタクトを外しました。

ちなみに、手術室まで行くのに眼鏡外してって言われたから裸眼で移動だよ~。
看護師さんと一緒だから大丈夫。

いざ、手術室へ

時間が来たので点滴持って看護師さんと一緒に徒歩で手術室へ。
病院的には以前まではベッドごと手術室まで移動していたんだけど、最近から試験的に徒歩で手術室に向かう様にしてるんだって。
歩けるんだし全然徒歩でOKだよね(笑)

病院によっては車いすに乗って移動する所もあるんだそうだよ。

 

手術室に着いたら椅子に座って待機。
待機している間にだっさいやつ被らされました。

↑こんなやつ。

楽しそうに小躍りしながら僕に持ってきた看護師さんの笑顔が忘れられません。
(裸眼だからぼやけて見えなかったけどさ!)

 

しばらくしたら名前を呼ばれたので担当の人たちと手術室に移動。
手術室の奥の壁で先生と衛生士さんが腕組んで待ってたわ。

手術台に階段で登って横になると、ほーーーーーんとスピーディーに準備が進んでいくよ。

「心電図つけますね~」
「呼吸器つけますね~」
「〇〇つけますね~」←早すぎて覚えてない(笑)

ってな感じでさ。
ここで麻酔医さんが自己紹介してくれます。

 

ある程度準備が進んだら点滴の管から麻酔注入。

麻酔医さん

はーい、眠くなるお薬いれていきますね~
数秒後に頭の中がぼーーーっとした感じになるので「あ、もうすぐ意識無くなるやつや」って。
何回か全身麻酔を経験してるから落ちる瞬間はなんとなくわかる。

いつも全身麻酔の前は、このまま目が覚めなかったら意識の感覚ってどうなるんだろう?
とか訳の分からないこと考えてます(笑)
だって、今って現在の時間があるから過去の意識を実感できる訳で…とか訳のわからん話は別にいいや。

 

「あ、意識無くなるやつや」って思った数秒後には

看護師さん

しば犬さ~ん!起きてくださ~い。
ってな感じで呼ばれたけど、ガタゴト移動してるなって記憶しかない。

術後は手術室までベッドで迎えに来てくれてベッドのまま病室まで運んでくれます。

手術後

手術後は病室に運んでくれてるから安静にしているのみ!
ぶっちゃけこの時の記憶はあんまりありません。

病室に運ばれてからそんなに時間は経ってないと思うんだけど…

 

…痛い。痛いですぜこれ。
痛い痛い。まじ痛い。
かなづち使って僕の歯茎に釘打ちつけようとしてない?

 

昔から痛みに鈍感なので大丈夫なのでは?とか思ってたけど大丈夫のかけらも見当たらんかったわ。
即効でナースコールをプッシュ。
来てくれた看護師さんに「イタイ」の3文字でアピール(笑)

すぐに薬持ってきてくれるのかなと思ったんだけど思いのほか戻ってくるのが遅かった。
そして戻ってきてくれた看護師さんから言われた言葉。

看護師さん

まだ水分取れないから、座薬ね
そう。水分をとってよいのは手術が終わってから3時間が経ってからなんだよね。

 

座薬でもなんでもいい。
早く痛みを何とかしてくれ。

 

ささっとパンツめくられて、さくっと座薬入れられましたよ。
「そりゃ痛いわな~4本も抜いたんだもん」という言葉を残して看護師さんは去っていきました。
おかげさまで痛みはほどなくして治まったよ。痛み止めってすごいね。

それからはもうひたすら寝てました。
そりゃーもう、ところどころ看護師さん様子見に来るんだけど覚えてない。

 

術後大変なのは痛みだけじゃないんだよね。
痛みは正直、痛み止め様があればなんとでもなる。

 

口の中がね、血まみれになるんだよ。

 

術後しばらくは口の中の血液との格闘。
痰が絡んだ血液が口の中に溜まるからそのたびにティッシュに吐き出してました。

看護師さん、枕の横にティッシュ置いてくれて枕もとのベットの柵にビニール袋をテープでくっつけてぶら下げてくれたからひたすら吐いては捨てて吐いては捨てての繰り返し。

ほんっっっっっっっっとに気持ちわるい。
ティッシュに吐き出すときびっくりするよ?
デロっとドロッとした血がね、口から出てきて初め正直マジでびっくりしたから。
しかもめっちゃ血なまぐさい。

うまいこと飲み込まずに口の中に溜まるから頑張って吐き出してね。
…たぶん飲み込めないから溜まるんだろうな。

 

事前に調べた時に、枕が血で染まるって聞いたからバスタオル用意したんだけど、引いてる余裕なんてなかったし僕の場合枕は血に染まらなかった。
上手に吐き出せた模様。

 

手術当日は、裸眼だから良く見えないし取りに立ち上がるのが億劫なので途、途中血圧とか測りに来てくれた時に起きる以外は翌朝までほぼ寝てた(笑)

手術が終わって1番初めに立ち上がる時は、麻酔あけで転倒の可能性があるから看護師さんに手伝ってもらうことになっているよ。

この日は痛み止めを後1回服用するだけで耐えれたよ。
痛みってよりは…出血との戦いだね。

 

上顎洞と繋がってしまった影響かわらかないけど、鼻づまりが酷くて呼吸が辛かったなぁ…。
先生に聞いたけど鼻詰まりは手術の影響じゃないと思うよ?ってことだったから、元々鼻炎持ちの僕の体質の問題もあるんだろうな~と思いながらも「鼻づまり解消されなかったらまじでしんどい」って本気で悩んでました。

鼻かんじゃダメって状態だからさ?
ティッシュ鼻に突っ込んだりして鼻水かき出したりして対応してたけど、これも結構辛かった。
※鼻詰まりは2~3日で解消されたよ。

抜歯当日の夕方の顔の腫れ具合はこちら。

全体的に腫れてるけど左の方がもっと腫れてます。

術後1日目


夜中からずっと鼻詰まりと口の中の出血との戦い。

しば犬

出血は朝にはある程おちついたよ
後は、ずっと寝ていたせいで背中がめちゃくちゃ痛い。

看護師さんは「回復するには寝てるのが一番だし寝てろ寝てろ~」って感じだったけど、寝すぎも弊害があるね(笑)
たまに起きて背中の痛さを緩和させてました。

僕はずっと仰向けで寝ていたけど、たぶん寝れるなら横向いても良いんじゃないかな?

僕はほっぺた腫れて痛いだろうし歯茎圧迫したくないな~って思って横向くのやめてました。

 

術後2回抗生物質の点滴がプラスされます。
手術室から戻ってしばらくしてからと、この日の朝の2回。

ずっとつけている点滴と抗生物質がなくなった段階で点滴の針から解放されるよ。

 

この日から食事がOKになるから朝食あり。
おかゆだけなのかな~って思っていたらしっかりおかずもついてきました。
写真撮るの忘れちゃったんだけどね(笑)

なんだったかな…
味噌汁とか柔らかめのおかずだった。

ただね…これが中々食べれない。
口があまり開かないのと、口の周りにしびれが残っていたり感覚がなかったりでずっと前歯と上あごだけで食事をする感じ。

 

正直しんどい。

 

食べてる途中で口腔外科の診察に呼ばれてしまって。
これまた一般の診察が始まる前の時間を使って診察するみたいだね。

看護師さん、まだ食べてる僕を見て
「大丈夫!ゆっくり食べてていいから!」って言ってくれたけど、焦るよね。

とりあえず、申し訳ないけど残して診察行きました。

 

まずレントゲン。
その後すぐ診察室に移動。

レントゲン結果が写されていたけど四隅にあった親知らずはきれ~いに消えてたよ。
そりゃあそうだよね(笑)
でもそれみて「あ~ほんとに抜歯したんだな~」って実感。

 

抜歯した歯を見せてもらったけど4本じゃなかったから砕いたんだろうなぁ。
思ったより大きい歯が転がってたよ。
もちろん、血まみれだったわ。

持って帰る?って聞かれて一瞬迷ったけどお断り。
断った瞬間ゴミ箱に勢いよくダンクシュートされてしまった。
あ、もちろんあなたはもらって帰ってもOKだよ?

術後の患部を診てもらって今後の歯磨きなどについての指導。

せんせ
・両上とも上顎洞に繋がってしまったから数日水っぱな出るよ
・鼻はかまず、出来るだけ圧をかけないようにね
・鼻はかまないでね!
・歯は普通に磨いてくれてOK
・縫ってある糸を出来るだけ清潔に保ってほしい
・出血はするだろうけど歯ブラシで優しく糸も磨く

とにかく、糸を清潔に保ってほしいって強調していたね。
糸は黒いんだけど、真っ黒を保つことが理想。

処方された薬

  • 抗生物質:1日3回(毎食後)2日分
  • 痛み止め:20日分痛い時に飲む(出来れば6時間間隔をあける)

数日、口をあけにくくて奥を磨きにくいだろうから子供用の歯ブラシを使うのが良いみたいだよ!
薬局で売ってるような100円位の歯ブラシで大丈夫。


↑こんなやつね。

約1週間後に抜糸の予約をして手早い診察も終わり問題もなかったので無事退院。

…の予定だったんだけどね!!

皆さんご存知、福井県は豪雪の被害が大きく帰ることが困難になってしまったので延泊が決定。
だけどまぁ…特に変わった事していないので飛ばして、退院の説明行こうか。

退院

退院予定が整ったら看護師さんに退院することを報告。
お会計準備と書類を作成するからってちょっと待つ必要があるようだ。

 

しばらくするとまずお会計の説明。
僕の場合、高額療養費制度を利用したので手術に関する医療費が高額になろうと57,600円以上は負担しなくてよいことになってます。
ただし、今回手術にかかった医療費以外、食事代とかは負担する必要があるよ。

あ、限度額は個人によって違うので僕の場合の限度額が57,600円ってことね?


今回の抜歯での支払い合計金額は63,762円でした。

内訳をみてみると限度額にプラスされた分の内訳は

  • 食事代
  • 入院衣類・タオルのセット
  • 診断書料
  • 切手代
これだけ。
診断書料と切手代は生命保険会社に提出するための診断書をお願いしているのでその値段。
診断書を書いてもらうのに3,000円+税と郵送してもらうので切手代。

ちなみに、食事代と衣類セットだけだと3,162円だよ。

医療費の総計算

せっかくなので今回の抜歯の手術費がいくらかかったかをお伝えすると
240,510円×3割(保険適用)=72,153円
あ、もちろん食事代とかは入れてないよ?

72,153円-57,600円(高額療養費制度)=14,553円
高額療養費制度のおかげで14,553円お得になったってことだね!

 

雪の影響で延泊させてもらったけど、その分の部屋代は計算に入ってないから本当にありがたいな~って思ったよ。
だって本来なら泊まってないわけだし。

 

お会計のお話の後は「退院時指導」って紙をもらって退院後の注意点の説明を受けたよ。

自宅療養について

  • 食事:アルコールは控えてください
  • 入浴:長湯はさけてください
  • 仕事・旅行:主治医の指示に従ってください
  • 日常生活:無理をしないように徐々に体を慣らしてください
  • 排泄:排便コントロールを心がけてください

この他は、次の通院日や薬について書いてあったよ。

 

この日どうしても病室を開けなければいけなくなってしまい帰る事になったけど、帰る手段がなくて悩んでる僕の為に同じ方面に帰る患者さんに僕を一緒に乗せて帰ってくれるように頼んでくれたり泊めてあげれないことを謝ってくれたり、本当にありがたかったです。

こうして、親知らず4本、全身麻酔で抜歯入院は完了しました!

あ、抜歯1日後の顔の腫れがこちら。


左がほんとうにやばい。
リアル「こぶとりじいさん」やんって思ったよね。

抜歯2日後の写真は撮り忘れちゃった。

しば犬
続きの記事はこちらです
親知らず4本を全身麻酔で抜歯!退院後の腫れや症状・食事はどうするかを解説

2 COMMENTS

kei

はじめまして!
現在術後4日目です!
物凄くわかりやすく書いてあり
腫れ具合や痛みなどいつか落ち着くんだ!
と励まされました★
教えて頂きたい事が一つありまして、その後
痺れは落ち着きましたでしょうか?
同じく現在右半分の唇に麻痺が残り一生このまま
なのか…と不安でいっぱいです。
参考に教えてください!

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sibainu

keiさんこんばんは!
コメントありがとうございます。

遅くなってすみません…。

唇のしびれなのですが、現在は大分落ち着いています!

普段生活している分には気になりません(*’ω’*)

爪で唇をひっかいてみると、ちょっと「ぴりっ」とする感じなのですが本当に微かに感じる位です。

術後に心配な症状が残ると気が気じゃないですよね(;´・ω・)僕もそうでした…。

keiさんも今後検診があるのではないでしょうか?

通院する時があるなら、その時に「痺れや麻痺が気になる」というのは必ず伝えるようにしてくださいね!

それを聞いて医師の方は今後どうするか決めてくれると思います。

僕の場合ですが、術後に1ヶ月様子を見て症状に変化がない場合薬を出して頂く予定でした。

しびれが治らない場合、薬で症状を鎮める方法はあるので心配しないでくださいね(*’ω’*)

基本的にはしびれは自然治癒で治ることが多いそうですよ!

経過を見て変化がなければ薬を使うって感じですね。

何はともあれ、無理はしないようにしてくださいね!

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