「シン・ゴジラ」ラストの意味は?あらすじネタバレ感想!庵野ワールド炸裂!

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かの有名な「ゴジラ」が再来するということで大きな話題になった映画、『シン・ゴジラ』!

タイトルの字体や色からしてなんだか懐かしいようなわくわくするような…

2016年に公開されてから今もなおコアなファンをたくさん持つ人気映画を紹介していくよ!

 

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『シン・ゴジラ』の作品紹介


引用元:映画『シン・ゴジラ』公式サイト (http://shin-godzilla.jp/)

映画『シン・ゴジラ』は、庵野秀明が総監督を務めた2016年公開の映画だよ。

東宝製作ゴジラシリーズの29作目!そんなにたくさんゴジラ作品が公開されているなんて驚きだね!最後のゴジラ作品から約12年の時を経て今作、『シン・ゴジラ』が公開されたんだ。

キャッチコピーは「現実対虚構」(ニッポン対ゴジラ)で、まさに超進化を遂げたゴジラと、現代の日本との戦いを描いた映画になっているよ。

監督の庵野秀明は実はあの大人気アニメ『エヴァンゲリオン』の作者なんだ!そんなこともあってめちゃくちゃ多忙だった庵野は最初『シン・ゴジラ』の話を断っていたんだけど、周りの製作陣の熱意に突き動かされて、この作品に取り掛かったんだ。

エヴァファンには嬉しいことに、『シン・ゴジラ』の中にもエヴァと重なる要素がたくさんあるみたいだよ!そんなところも是非注目してみてね!

『シン・ゴジラ』の主な登場人物

矢口蘭堂(長谷川博己)本作の主人公。内閣官房副長官と、巨大不明生物特設災害対策本部事務局長を兼任。若手として型にはまらない考え方が功を奏し、いち早くゴジラ対策を行うことができた。
赤坂秀樹(竹野内豊)内閣総理大臣補佐官。矢口とは昔からの知り合いだが、意見が対立することもしばしばあった。
カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)アメリカ合衆国大統領特使。日系3世で日本語と英語のバイリンガル。ゴジラに関する情報を交換していくううちに矢口と交流が深まる。祖母が日本人被爆者であることから、核兵器を使ったゴジラ攻撃には反対していた。
牧悟郎(岡本喜八)分子細胞生物学を研究する大学教授。海に捨てられた放射性廃棄物を捕食する海底生物の調査依頼を受けていた。コードネーム「godzilla」として近くその生物の到来が予測されていたのだが、突如行方不明に。海底生物に関するデータは全て消去され、解析できないようにされていた。
[prpsay img=”https://shiba-life.com/wp-content/uploads/2019/11/黒しばさん4.png” name=”しば犬”]この他にもほんとにたくさんのキャストさんが出演していて、総勢328名にものぼるんだ!紹介しきれなくて残念…。[/prpsay]

『シン・ゴジラ』のあらすじ

東京湾、羽田沖。東京湾アクアトンネルが突然巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれて、崩落してしまうんだ。原因は不明。

首相官邸では閣僚が集められて緊急会議が開かれる。内閣官房副長官の矢口は、巨大不明生物による可能性を指摘するんだけど、周りからは笑われて即刻却下。

その直後、海の上に巨大不明生物が姿を表すんだ。慌てた政府関係者が必死に情報を集める中、巨大不明生物はなんと上陸!普段と変わらぬ生活をしていた人々の前に現れ、街はどんどん破壊されていってしまう…。

止まることのないその生物を前に、政府は緊急対策本部を設置して、防衛出動命令を自衛隊に発動。そして川崎市街で、「ゴジラ」と名付けられた巨大不明生物との戦いが始まるんだ。

果たして、人智を凌駕する進化を遂げた完全生物に対して、人間に勝ち目はあるのだろうか?

ここからはネタバレ注意!

矢口の元に、アメリカからカヨコ・アン・パタースンがやってくるんだ。彼女は今回の騒ぎの鍵を握るある人を探すよう頼んできたんだよね。

その人を見つけることはできなかったんだけど、彼の残した資料を見つけ出すことに成功。

そこには何かの名前、「GODZILLA」が記されていたんだ。実はそれが巨大不明生物の名前で、カヨコの研究にも使われていたんだよね。

街中でも形態を変化させながら進化を続けるゴジラに、為すすべもなく被害が広がっていくばかり。背びれや口から光線を吐き、街や爆撃機をどんどん破壊していくんだ。

政府の対策チームは約半数が行方不明。矢口は心から悔やむんだけど、残った人たちでなんとかゴジラに打ち勝とうと、決意を新たにするんだよね。

専門家たちの尽力のおかげで、牧教授のデータの解読に成功するんだ。ゴジラは完全生物で、自らの体内でエネルギーを作り出して生きていけることが判明。

だからゴジラを止めるには血液を凝固させて凍結させる必要があったんだ。

作戦を進めている間に多国籍軍による核攻撃が始まろうとしてたんだけど、祖母が被爆したカヨコは猛反対。日本政府もなんとか諸外国を説得して、凍結作戦が決行されるんだ。

多くの被害者を出しながらも、凍結作戦は見事成功。次の矢口の目標は東京を元通りに復興させること。未来を見据えて再び立ち上がるんだ。

『シン・ゴジラ』の見どころ

リアルな描写

とにかく本当に起こっていることなんじゃないかっていうくらいに描写がリアル!

街では凄まじい破壊が起こっていながら妙に静かな官邸内だったり、専門家たちの意見の食い違いだったり、言葉遣いまで細かく設定されてて、まるで今の日本で本当に起きていることを見ているみたいだった!

329人目の出演者

実はこの映画、野村萬斎がゴジラのモーションキャプチャーを担当しているんだ。

伝統芸能の継承者であり身体に精通した彼だからこその動きが見られるかも!

狂言や能の様式美から見られる人間離れした存在感を意識したみたいよ!

ラストに込められた意味とは


映画のラストシーンで、ゴジラの尻尾が意味ありげに映し出されるんだ。そこには今にも動き出しそうなミイラのような人間の姿が…。

映画の中ではゴジラは第四形態まで進化したんだけど、実はこの尻尾は第五形態への進化を示唆していると言われているんだよね。

ゴジラから人型の個体が発生して、生殖なしで増殖していくのではないかなんて推測も。 そんなの恐ろしくて想像するのも怖い…

しかももっと怖いのは、ゴジラ凍結直後の尻尾は普通の形なのに、2日後に人の形が確認されているってこと。凍結させたのに進化してる!?

さすが人智を超えた完全生物。油断は禁物だね…。

『シン・ゴジラ』の感想

ゴジラの映画は初めて見たんだけど、良い意味でなんとも言えない違和感というか、妙な高揚感を感じた映画だったなぁ。

タイトルの字体とか、あの有名なゴジラのテーマからは今まで積み上げてきたゴジラシリーズの想いみたいなものがひしひしと伝わってきて、「よし、観るぞ!」って気合が入る感じだった。

起こっていることは非現実的なのに周りの様子や対応は現実的でその違和感も見応えがあったと思う!

明朝体の字幕もなんとも奇妙な形で説明を補足してくれているんだけど、正直政府要人が言っていることは単語が難しすぎてよくわかりません(笑)

細かい秘密が隠されている映画みたいだから、何回見ても楽しめるはず!

『シン・ゴジラ』をおすすめしたい人

ちょっと真面目な気持ちで「映画を観るぞっ」って思える人におすすめ!

「あー、暇だし映画でも観るかー」って観ると途中から置いていかれるかも…。

ゴジラシリーズのファンには賛否両論あるみたいだけど、初めてゴジラを観る人でも存分に楽しめるはず!少なくとも私は楽しめたよ〜

せっかく観るなら、細かいところにも注目して観てみるといいかも。1回観てみて、他の人の「気づき」をリサーチしてからもう1回観るのも絶対楽しい!

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